要するに不正があったわけですね、わかります。(爆w
まあ良く調べれば0・5%以上になるでしょうし、辛うじてヴァチカンと仲良しのプーチン側は過半数をとれてただけですので選挙結果には大きな影響があったのかもしれませんね。(爆w
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プーチン首相 米に批判の矛先
12月9日 0時24分
ロシアのプーチン首相は、先の下院選挙で不正があったとする野党勢力の抗議デモについて、「アメリカのクリントン国務長官がデモを支持するシグナルを送ったために活発化した」と述べて、批判の矛先をアメリカに向けました。
ロシアのプーチン首相は8日、モスクワで行われた支持者との会談で、アメリカのクリントン国務長官が先のロシア下院選挙について「選挙管理の在り方に深刻な懸念を抱いている」と述べたことに言及したうえで、「クリントン長官は選挙監視団の報告が出ていないのに、公正ではないとの評価を下した」と非難しました。
そして、「その発言がアメリカの国務省がデモを支持するというシグナルを活動家に与え、抗議行動が活発になり始めた」と述べて、クリントン長官の発言が抗議デモの拡大につながったと批判しました。
野党側の抗議デモを巡って、プーチン首相は、当局が許可を出したデモは認める一方で、無許可のデモには厳しく対処していく方針を示しました。
今回、批判の矛先をアメリカに向けたことで、両国関係の一層の悪化は避けられない見通しです。
」と述べて、クリントン長官の発言が抗議デモの拡大につながったと批判しました。野党側の抗議デモを巡って、プーチン首相は、当局が許可を出したデモは認める一方で、無許可のデモには厳しく対処していく方針を示しました。今回、批判の矛先をアメリカに向けたことで、両国関係の一層の悪化は避けられない見通しです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111209/k10014509881000.html
ゴルビーが空気を読んでる件。(w
ロシア下院選やり直しを=ゴルバチョフ元ソ連大統領
【モスクワ時事】ゴルバチョフ元ソ連大統領(80)は7日、インタファクス通信に対し、4日のロシア下院選について「(開票結果は)捏造(ねつぞう)や操作があり、投票者の意思を反映していないことを国家指導者は認めるべきだ」と主張し、選挙のやり直しを求めた。
ゴルバチョフ氏は、モスクワなどで選挙の不正やプーチン首相の退陣を訴える抗議デモが続いているのを念頭に、「ロシア国民は日に日に、選挙結果が公正とは信じられなくなっている」と指摘。「世論を無視することは、政権の信用を失墜させ、情勢を不安定化させる」と警告した。(2011/12/07-22:27)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2011120701056
「最後の大物マフィア」逮捕=逃亡16年、地下隠れ家に潜伏-伊
【ジュネーブ時事】イタリア警察当局は7日、南部の観光都市ナポリを活動拠点に置くマフィア「カモッラ」の大物で、「指名手配中の最後のマフィア・ボス」と言われていたミケレ・ザガリア容疑者(53)をナポリ郊外で逮捕したと発表した。約16年にわたり逃亡を続けた同容疑者は、民家の床下にある地下隠れ家に潜伏していた。
ザガリア容疑者はイタリア建設業界に幅広いネットワークを構築。「組織」の利益のために非合法活動を繰り返していた。1995年から行方をくらませ、本人の出廷がないまま殺人や麻薬取引などの罪で何度も終身刑を言い渡されている。(2011/12/08-00:17)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2011120701081
ロシア:与党「惨敗」もプーチン氏強気 戦略立て直し必至
【モスクワ大前仁】4日に投開票があったロシア下院選(定数450)は、政権与党「統一ロシア」が現有の315議席から80近くを減らす「惨敗」に終わり、来年3月の大統領選に党候補として出馬するプーチン首相にとって打撃となった。プーチン氏は議席の過半数獲得に強気の姿勢を示したが、戦略の立て直しを迫られるのは必至だ。一方、メドベージェフ大統領は野党指導者に秋波を送っており、「大連立」も視野に入れ始めた可能性がある。
「統一ロシアは国の政治的な安定の礎となってきた」とプーチン氏は5日の会議で訴えた。党の獲得議席は238にとどまる見通しだが、「(過半数の)226議席を維持しているので問題ない」と明言した。
プーチン氏は08年の大統領選の際、ダークホースとみられていたメドベージェフ氏を早期に後継指名するなど、多くのサプライズを演出してきた。しかし今年の選挙戦では、大統領と首相の間で「ポスト交換案」を発表したが、逆に国民の反発を招き、手詰まり感が強まっている。
プーチン陣営が新戦略の一つとする可能性があるのが、首相の肝いりで今年5月に発足させた超党派組織「人民戦線」を活用する案だ。人民戦線は退役軍人や労働組合といった幅広い勢力で構成し、今回の下院選では200人以上が統一ロシアから出馬。プーチン氏は大統領選出馬をめぐり、先月末の統一ロシア党大会で、公認候補指名を受けた。
だが、下院選で党の不人気が顕著になったため、今後は人民戦線に軸足を移し、「国民を代表する候補」の側面を強調していく選択肢もありそうだ。
下院選では共産党など野党3党が16~35議席を上積みする見通し。メドベージェフ氏は5日、野党指導者に向けて「統一ロシアは協力の用意がある」と述べ、議会運営での協調を改めて呼びかけた。プーチン陣営が大統領選へ向けて大連立を組むシナリオが浮上する可能性がある。
カーネギー国際平和財団「モスクワセンター」のシェフツォワ上級研究員は、「プーチン氏には(現職首相の)特権が多く残されており、路線変更はない」と予想した。長期支配への反発が強まっていることを自覚すべきだとし、「より多くの勢力を引き込む必要がある」と指摘した。
毎日新聞 2011年12月6日 0時41分
